堺市西区津久野町の心療内科・精神科「なかやまメンタルクリニック」です。堺市立総合医療センター向かい| JR阪和線「津久野」駅より 徒歩5分

対象となる主な疾患

対象となる主な疾患

うつ病

うつ病日常生活における様々なことをきっかけとして、気分が落ち込んだり、憂うつな気持ちになることは誰しも経験することだと思います。しかし、原因がない、もしくは原因が解決した後も気分の落ち込みが長く続く場合はうつ病を疑う必要があります。

うつ病の原因については、他のこころの疾患と同じく、まだ十分には解明されていません。うつ病の方では、セロトニンやノルアドレナリンなどの量が減少していることが知られています。ただし、うつ病では、心理的な要素や社会的な要素などが複雑に関係して、病気に影響していることも多く、様々な要素をトータルで考え、治療につなげていく必要があります。

うつ病の治療は症状の程度にもよりますが、中等度以上の場合は、休養と薬物療法の両方が中心となります。気分の落ち込みのきっかけとなった原因がある場合はそれらの環境調整を行い、十分に休養をとり治療に専念できる体制を整える必要があります。治療開始後は症状の改善の程度に応じ、生活環境やリハビリテーションに対してのアドバイスを行いながら、病状の安定や、再発の予防などを行います。

躁うつ病(双極性障害)

うつ状態と、躁状態(気分の上がりすぎた状態)を繰り返すことが特徴の病気です。気分がいいときは何をやっても楽しいですが、さらに気分が上がりすぎて躁状態になると、色々な考えが次から次へと浮かび、目の前の事に集中出来なくなってしまいます。

あまりにも、気分の変化が激しい場合は、日常の生活に支障が出ますので、内服治療や、環境面の調整によって気分の変化の幅を小さくする必要があります。

適応障害

仕事に行けなくなる女性適応障害とは、はっきりとした、仕事や家庭環境等でのストレス要因にうまく対処できず、その反応として、気分の落ち込みや不安感、また様々な身体症状が出現し、仕事や学校に行けなくなるなど、社会的機能の著しく制限された状態となることが特徴の病気です。

ただし、適応障害は、あくまでも通常のストレスに対する反応の延長上にあるものであり、ストレスを受けてから比較的速やかに症状が出現し、また逆にストレスがなくなると症状は比較的早期に改善するという経過をとります。

適応障害では、症状自体はうつ病などの他の精神疾患や身体疾患とも同様な症状がでることが多く、ストレスが続いている場合では、他の疾患との鑑別が難しいこともあります。

不眠症・睡眠障害

不眠症・睡眠障害現在、日本人の5人に1人が睡眠の問題を抱えていることが疫学調査によって明らかとなっています。脳の休息のためには睡眠が必要です。睡眠時間が短くなったり、質の悪いものになり、疲労感がとれず日常生活に支障が出る状態が週に3回以上あり、その状態が1ヶ月以上続く場合を不眠症と呼び、治療の対象になります。生活習慣の改善や、またうつ病などの精神疾患によるものであれば、原因となっている疾患の治療を同時に行っていくことが必要となる場合もあります。

パニック障害

動悸、呼吸困難、冷や汗が出てくる、手足が震える、めまい、吐き気などの症状と同時に、死んでしまうのではないかという不安や恐怖を感じる「パニック発作」を繰り返す疾患がパニック障害です。さらに、また発作が起きるのではないかという不安が徐々に強くなり、発作が起こった場所などを回避するようになるために、日常生活に支障が出てくるようになります。

治療には大きく分けて、薬物療法と精神療法があります。まず、発作の消失を目的として薬物療法を行うことが多く、抗うつ薬や抗不安薬を使うことで、きちんと治療を行えば、多くの場合は発作のコントロールが可能です。また、パニック障害についての説明や呼吸法、リラクゼーション法などを知ることで、発作に対処しやすくなります。

強迫性障害

不眠症・睡眠障害戸締りや鍵を何度も確認してしまう、まだ汚れているのではないかと考え手を繰り返し洗ってしまうなど、自分でも意味がないことだとわかっていても頭から離れずに何度も同じ行動を繰り返してしまい、日常生活に支障をきたす疾患です。症状の程度により、抗うつ薬や抗不安薬を使います。

認知症

物忘れ年をとると、「物をどこに置いたか思い出せない」、「人の名前が思い出せない」などのもの忘れが出てきます。認知症はそういった年齢によるもの忘れとは違い、正常であった脳の働きが低下し、記憶や判断力の低下が生じて生活に支障が出てきます。認知症の原因は様々で、病気の原因が異なれば、行う治療も異なります。また症状や程度も個人差があるため、その人にあったケアが必要になります。

統合失調症

幻聴100人に一人程度の割合で発病する、頻度の高い病気です。実際にはない声が聞こえてくる「幻聴」や、事実でないことを事実であると信じ込み、どんなに説明をされても訂正できない「妄想」が代表的です。症状は人によりさまざまで、時に興奮を伴うこともあれば、何もする気にならず、入浴や着替えを嫌がったり、身だしなみがだらしなくなったりすることもあります。人との交流が苦手になり、外出を嫌がる方もいます。脳内のドーパミン、セロトニンなどのホルモンのバランスを元に戻すために、薬物療法を行います。

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2017年2月より、土曜日の診療時間が13時までとなりました。

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